こしいぶき | 味/特徴/食感/口コミ/合う料理

最終更新日:2018年9月22日

こしいぶきは、新しくできた新潟のとても美味しいお米です。

コシヒカリの美味しさを受け継いでおり、しっかりとした食感を感じる事ができます。

ここでは、こしいぶきの特徴・産地・合う料理についてご紹介します。

1.こしいぶきの歴史

こしいぶきは、新潟を代表するお米であるコシヒカリからできたひとめぼれ、そしてどまんなかを配合させてできた新しいお米です。

800通りもの組み合わせの中から選ばれた、生産者がこだわりにこだわり抜いたお米です。

その歴史は1993年に新潟県農業総合研究所で育種プロジェクトチームが結成された事から始まります。

これまで、新潟のお米と言えばその多くがコシヒカリでした。

その現状を打破するために作られたプロジェクトチームです。

コシヒカリと競うこと無く、かつコシヒカリのような美味しいお米を作りたいという目的から生まれたのがこしいぶきです。

そこから長い時間をかけて開発され、ついに2001年、本格的に作られるようになりました。

こしいぶきという名前は「越後の新しい伊吹」という意味が込められています。

この名前で新潟の人達がいかにこのお米に期待をしているのかが分かるとても素敵な名前です。

2.こしいぶきの特徴

コシヒカリの特徴を受け継いだこしいぶきは、コシヒカリと同様の美味しさがあると言われています。

また、冷めても硬くなる事無く程よい柔らかさを維持できます。

さらにブレンドにも適しているので、色々な場所での活躍が見込まれています。

普通のお米に比べて約10日早く収穫ができるのも大きな特徴です。

また、稲の高さがコシヒカリより約10センチ低いので栽培しやすいのが嬉しいです。

倒れにくいため収穫がしやすいのもこれまでのお米と大きく違います。

暑くなったり、かと思えば寒くなったりという気象の変化に対応できる配合で作られているので、安定した収穫量を見込む事ができます。

さらにこれほど美味しいのに、手頃な値段で手に入るのもこしいぶきの大きな特徴です。

ツヤツヤで美味しいご飯をいつでもどこでも楽しめます。

3.こしいぶきの産地

こしいぶきの産地は上記の通り新潟です。

新潟と言えばお米が美味しい事で有名です。

そんな新潟で新しくできたお米であるこしいぶきが美味しくないわけがありません。

そんな新潟にはこしいぶきを始め美味しいお米が育つ条件が育っています。

まずは肥沃な大地です。

新潟にあるたくさんの川が上流から下流にたっぷりの栄養が入った土と水を運んでくれます。

さらに下流にはお米を育てるのに適した広く平らな大地が広がっています。

土と水そのものに栄養がたっぷり含まれているので、自然な旨味が生まれるのです。

気候も最適です。

稲が育つ春から夏にかけては気候が穏やかで安定しています。

さらに夏は稲が育つのに適した温度になります。

そして冬にはたくさんの雪が降ります。

この雪が春に解け水になります。

この水でこしいぶきは育つのです。

まさに新潟はお米を育てるのに最適な場所と言えます。

4.こしいぶきに合う料理

こしいぶきはしっかりした食感でさっぱりとした味なのが特徴です。

ですので、お茶漬け向けのお米と言えます。

お茶漬けの作り方はとても簡単です。

美味しいお茶漬けの素がスーパー等で販売していますので、さっと作りたい人は是非利用する事をオススメします。

温かいお茶漬けにしてももちろん美味しいですし、夏には氷を入れて冷たくしてももちろん美味しいです。

お茶漬けとは、その名前の通りご飯にお茶をかけたものの事をいいます。

さらさらと食べる事ができるので食欲が無い時でもピッタリです。

また、だし茶漬けもお茶とは違った味わいで人気を集めています。

大昔からある料理ですが、現在のように色々な具材を乗せるようになったのは江戸時代からです。

お茶漬けは自分でも簡単に作る事ができます。

自分の好きな具材を乗せてお茶をかけたらいいだけですので簡単です。

どんな具材でも上手く調和できるのがこしいぶきのいいところです。

さらさらと美味しく食べる事ができるでしょう。

ちょっといつもと変わったお茶漬けを食べたい時はだし醤油やだし茶漬け、だしの素を使う事で風味豊かな味わいを楽しめます。

お茶漬けに向いている具材は、お漬物やネギ、鮭に梅、明太子等です。

納豆を入れても美味しくなります。

また、一粒一粒がしっかりとしているこしいぶきはチャーハンや丼ものとの相性もピッタリです。

さらにカレー、ハヤシライス、オムライス等に使ってももちろん最高の味わいを楽しめます。

こしいぶきを食べた人の口コミ評価

こしいぶきのココが好き

元々は親が、コシヒカリより値段が安いという事で買って食べ始めました。
こしいぶきは炊いてもべたつかずに粒がしっかり残るのが特徴だと思います。
なので、ご飯がパラパラのチャーハンを作りたい時にはオススメです。

30代女性

こしいぶきのココが好き

こしいぶきは甘みも香りも両方持っている米ですが、以前に食べていた
コシヒカリと比べた場合、こちらの方が味・香り共にあっさりとした感じです。
薄味の料理と一緒に食べても、米の風味が邪魔しない
料理を引き立たせる良い米です。

30代女性

こしいぶきのココが好き

新潟を出るまで、新潟県産のお米がそれほど美味しいとは思っていませんでした。県外に出て初めてお米の美味しさを知りました。スーパーに売っている平均的な価格のお米で十分美味しいのです。コシヒカリが美味しいのは当たり前。ブランド米じゃなくても、他県産のコシヒカリなんて比較にならない程美味しいと思ってます。

30代女性

こしいぶきのココが好き

口に入れて、一口噛んだとき、口の中に広がる甘みが最高です。噛み続けることで、おいしさが口いっぱいに広がります。何度食べても空きのこない、何度でも食べたくなる、この「甘み」がおいしたの決めてだと思います。

40代女性

こしいぶきのココが嫌い

違う米を食べて、見ようと思いこしいぶきを買ってみました。さっそく炊いて食べたのですが、香りも悪く味の方も美味しくありませんでした。
冷めるとなおさら美味しくありません
チャーハンとか、雑炊したほうが美味しくたべれました。
弁当とか、おにぎりにはむかない米だと思います。

30代男性

こしいぶきのココが好き

元々はお米農家さんの自家消費用の品種でした。コシヒカリと比べて粘り気が少なく、水加減の調整が簡単でリーズナブルな価格の炊飯器でもふわっと仕上がる炊きあがり、炊き立てはキラキラと宝石のように輝きます。また、冷めても独特な匂いがせず、お弁当にも最適です。

20代女性

こしいぶきのココが好き

甘みはしっかり感じますが、モチモチしていなく、さっぱりしたお米です。そのまま食べることもありますが、冷ご飯をチャーハンやお茶漬けにして食べることも多いので、そんな時にもぴったりです。粘り気がないお米が好きな人は満足できると思います。

20代女性

こしいぶきのココが好き

焚きあがった時にお釜を開けるとすごく良い香りがします。和食にぴったりな個性の強すぎない味でほのかな甘みと心地よい弾力感が味わえるお米です。魚の塩焼きなど魚との相性が良いように感じていて、よく食卓で楽しんでいます。

20代女性

こしいぶきのココが好き

固めに炊いても、軟らかめに炊いてもおいしいです。特に目立った特徴がないけれど、噛めば噛むほどしっかりとしたコメの味を感じることができるし、あっさりとしているので、どんな料理にでも相性がぴったり合います。

40代女性

こしいぶきのココが好き

こしひかりを親にもつだけあり美味しいお米でした。甘味、粘りのバランスが良くツヤもあり、炊きたては、いかにも美味しそうな見栄え。こしひかりにちかいくらいなのに安く手に入り、購入者としてはありがたいお米です。

40代女性

こしいぶきのココが好き

コシヒカリの代用としてたまに買いますが、コシヒカリよりも香りは薄めですが、味はほのかに甘みがあって美味しいです。コシヒカリよりもクセが無いので食べやすいお米だと思います。かといって米粒は柔らかすぎることもなく、硬過ぎることもなく、ごくわずかに弾力もあるので食感が非常に良いです。このお米は味や香りにクセが少ないのでサーモンやネギトロ、マグロ、納豆などを用いた手巻き寿司に使うと、新鮮で繊細な具の味を損なうことなく、その具の本来の味を引き立てるのでとても美味しいです。寿司以外でも、お刺身にも向いているお米だと思います。

30代女性

こしいぶきのココが好き

コシヒカリほどの甘さや粘りは無いのですが、その分色んな料理に合います。おかずの味を邪魔せず、食事の満足感をアップしてくれていると思います。
特に美味しいと感じるのは和食で食べる時です。
お味噌汁とか肉じゃが、筑前煮などの普段食卓に並ぶ料理と相性が良いと思うので、日常で食べるお米として良いお米だと思います。

30代女性

こしいぶきのココが好き

コシヒカリと比べても遜色がなく甘みがあって美味しいです。かまどさんという釜で炊いていますが、少し焦げ目をつけてたくと炊き上がった時にぷーんといい匂いがします。かみごたえもあり、水分も申し分なくとても満足です。

50代女性

こしいぶきのココが好き

コシヒカリの手頃なものを探していたところ、こしいぶきというブランド米があることを知り、新潟の妙高高原の農家さんから直接購入しています。聞いたことが無いブランドだったため、食べるまでは不安でしたが、とても美味しくて驚きました。コシヒカリと比べても負けません。炊きたては真っ白いお米がぴかぴか光り、見ただけでも美味しさがわかります。コシヒカリに比べて粘り気が少なめなのも胃に軽く気に入っています。味はとても甘みがあり、炊き立てはもちろん冷めたお米を口に入れて噛みしめると甘みが広がり、美味しいお米だというのがよくわかります。

50代女性

こしいぶきを食べてみよう

こしいぶきの特徴をご紹介しました。

こしいぶきは新潟を代表する最高に美味しいお米の一つです。

コシヒカリの美味しさはそのままに、収穫しやすいのが特徴で冷めても美味しいのが特徴です。

どんな料理とも相性抜群ですが、お茶漬けとの相性は特にいいと言われています。

食欲が無いという時でもお茶漬けならさっぱり、さらさらと食べる事ができます。

是非こしいぶきで最高のお茶漬けを食べてみて下さいね。

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